2018.07.18

機械翻訳ソリューション 説明会(ウェビナー)を開催します

▼機械翻訳ソリューション 説明会▼

ディープラーニング(深層学習)技術を取り入れたニューラルMTの台頭により、いま機械翻訳(MT)を取り巻く状況は急速に変わりつつあります。とりわけ2016年11月にリリースされたGoogle NMTによる翻訳品質の飛躍的向上には目を見張るものがあり、この技術革新をいち早く実務翻訳の現場に取り込むことがビジネス効率化の大きな鍵になっています。
十印では、NMTを取り入れたソリューションをご提供しております。このソリューションについてご案内いたします。

*こちらはウェビナーでのご案内となります。

開催日時

■日時:2018年7月25日(金) 15:00 ~ 16:00
■開催方法:「GoToMeeting」を利用したウェビナーを予定しています。お申込み時にメールにて参加方法の詳細をご案内いたします。

【こんな方に・・・(例)】

□毎日、海外から大量にメールが届く
□海外の記事や論文の概略をつかみたい
□翻訳しきれない大量の技術文書をなんとかしたい
□機械翻訳はセキュリティが不安
□機械翻訳に用語集を使いたい
□製品やWEBサイトの多言語展開をしたい
□大量の翻訳案件の効率化を図りたい
□今話題の機械翻訳に興味はあるが、実際にはどんなものかわからない
□翻訳したい文書に機械翻訳が向いているのかどうか知りたい
・・・・
など、機械翻訳に関する疑問にお答えします。
担当:石川弘美

【講師プロフィール】

三笠綱郎(MT戦略部マネージャー)
大手電機メーカーでシステム開発に携わった後、1990年代半ばローカリゼーション業界に入り、翻訳サービスのプロセス標準化や品質管理、機械翻訳をはじめとした言語関連の各種テクノロジーの導入、翻訳チームのマネジメントに従事。
途中フリーランス翻訳者も経験し、ITを中心としたさまざまな分野の翻訳に携わる。
現在は品質管理プロセスの強化・改善とともに最新のMT技術の導入に取り組んでいる。

<機械翻訳に関する他の講演>
・2017年8月24日 テクニカルコミュニケーター協会主催TCシンポジウム 「機械翻訳のもたらす未来~ TC 分野でのMT活用とテクニカルコミュニケーターの役割~」登壇
・2017年9月20日 MT Summit XVI 「Will Neural MT be a Breakthrough in Terms of Post-Editing Productivity in English-to-Japanese Technical Translation?」発表
・2017年11月29日 日本翻訳連盟翻訳祭 「機械翻訳は翻訳業界を壊すのか?」登壇
・2018年3月8日 日本翻訳連盟翻訳セミナー MTセミナー登壇

・2018年8月29日テクニカルコミュニケータ―シンポジウムにてコーディネーターとして登壇

*参加者多数の場合、お断りすることがございます。

お申込みについて

mkt@to-in.co.jpまで以下の内容を記載の上、メールをお送りいただくか下部ウィジェットをご利用ください。

・件名:機械翻訳ソリューション ウェビナー説明会申し込み
・社名・所属
・氏名
・メールアドレス

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