AI翻訳【導入事例】
株式会社エクストリーム様

   

セキュリティの不安なくレイアウトを保持して翻訳可能。
Withコロナ時代、テレワークとの相性も抜群!

 
業  種ゲームソフト、人材派遣・人材紹介、情報処理、ソフトウエア
課  題無料の翻訳ツールではセキュリティ面で不安を感じる。
ベトナムでの人材事業の増加で英語・ベトナム語・日本語での翻訳が必要不可欠。
導入効果様々な機能が低価格で利用でき、その上高い翻訳の品質と安全性を確保

創業から15年目の2020年5月 株式会社エクストリーム様にベトナムの約130名様の仲間たちが加わりました。わずか4名で立ち上げた会社から社員数600名となったこちらの会社では「まじめに面白いを創る会社。未来の楽しいを造る会社。」をコンセプトに「スピード・クオリティ・チャレンジ」を行動指針とされています。

 

エクストリーム様

 

十印のAI翻訳ツール「T-tact AN-ZIN®」が株式会社エクストリーム様の業務にどのようにかかわることができたのか、伺いました。

  

インタビューにお答えいただいた方

管理本部 経理部
立野 大輔様
立野様
受託開発事業に係る経理業務を中心に行う。最近は海外子会社の経理関連に係る管理業務の比重が高い。

■あらゆる場面での英語、ベトナム語、日本語の翻訳が必要不可欠
― どのような場面で翻訳が必要になりますか?

立野様:当社グループにはベトナムに子会社があり、現地とのやりとりは主に英語で行っています。また、書類は英語、ベトナム語、日本語の3バージョンが必要なことが多々あり、翻訳が必要不可欠です。

また、当社ではゲーム等の知的財産を海外へライセンスアウトする業務も行っており、各当事国の許諾先企業との渉外や契約業務、商標管理など多岐に渡る場面で翻訳が必要となっています。

■無料ツールを使っていたが、セキュリティ面が不安
― AN-ZIN導入前はどのように対応されていましたか?

立野様:AN-ZIN導入までは、インターネット上にある無料の翻訳システムを使用することが多かったです。

ファイルをそのまま翻訳することができませんでしたし、あったとしてもセキュリティ上で不安があり使用することはできないため、翻訳に時間がかかっていました。

■契約文書もAN-ZINで翻訳してからの専門家レビューでスピードアップ
― AN-ZINを導入して業務はどのように変わりましたか?

立野様:当然、契約文書などでは、無料の翻訳ツールを実務としては使うことが出来ず、翻訳が必要になる度に専門の翻訳会社に依頼していました。現在も最終的な契約書レビューなどは専門会社を通していますが、あらかじめ「AN-ZIN」で一定品質レベルの翻訳を行ってからレビューできるので、レビュー時間を大幅に短縮できました。



■訳文もスムーズなので業務で頻繁に活用
― AN-ZINの使用感はいかがですか。

立野様:使いづらいところは特にありません。

以前のバージョンだと日本語からベトナム語への翻訳する際に、まず日本語から英語の翻訳をしなくてはならなかったのですが、今は改善され、日本語からベトナム語への翻訳も直接可能になっているので非常に便利だと感じています。またPDFが翻訳できることも魅力です。

日常のメールのやり取りも、特に違和感のない文章で翻訳がされており、頻繁に活用させて頂いています。

以前使用していた無料の翻訳ツールと比べると、やはりファイル翻訳が可能である点と、セキュリティ上の不安がないという点が良いですね。



■低価格で高品質が大きなポイント
― 当社製品に決めていただいたポイントはなんだったでしょうか。

立野様:現場としては業務上の利便性が高かった点が大きいです。また、低価格で高い翻訳の品質と安全性を確保できる点は大きなポイントでした。



■クラウドサービスなのですぐに導入できる
― AN-ZIN導入にあたり、何か課題はありましたか

立野様:特にありませんでした。初期費用も必要ありませんでしたし、クラウドサービスのためすぐに導入できるので、とりあえず導入してみようという雰囲気でしたので。

一般的に、ワークフローシステム・販売管理・名刺管理などのツールは会社の情報資産が蓄積され、導入後はおいそれと変更することができませんが、AN-ZINはそのようなタイプのツールとも異なるので、導入決定までのプロセスは早かったです。

もし、使ってみて合わなかったら「止める」という選択肢もありますしね。

■翻訳とAIの親和性について
― AI翻訳全般について社内のみなさまのご意見はいかがでしたか

立野様:特に懸念や否定的な意見はありませんでした。AIについては、何をもってAIと定義づけるのかなかなか難しい面もあるかと思いますが、基本的にはディープラーニングがベースになるものだと考えています。 そういう意味では、翻訳というのは非常にAIと親和性が高いのではないでしょうか。



■テレワークでも使えて、業務の効率アップ
― AN-ZIN導入後の業務の変化はありましたか。


立野様:AI翻訳という事で、専門用語が少しずつスムーズに翻訳されているような気がしています。以前は翻訳された内容をさらに翻訳するようなイメージでしたが、その手間が省くことができ、業務の流れが良くなりました。

働き方という面では、一般的なソフトウェアのように、PCなどにアプリケーションをインストールする必要もなく、WEBブラウザでいつでもどこでも社員であれば誰でも使うことができるので、テレワークとの相性も抜群だと思います。



AI翻訳は運用次第で大きな効率化が見込まれます。お客様のニーズに合わせて得手不得手を理解し適切に利用することがカギとなります。

常に進化を遂げ、最先端の企業である株式会社エクストリーム様同様、十印のAI翻訳「T-tact AN-ZIN®」もますます進化しています。導入前はもちろん導入後も抜群のサポート体制の整っている十印へご意見・ご要望・お困りごとなど、どんな些細なことでもお気軽にご連絡ください。

創業57年の信頼と実績のある翻訳会社十印へおまかせください。

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