エンジニアリング

十印の経験豊かなエンジニアリングでは、翻訳作業を含むワークフロー全体の効率化、自動化、各工程でのツール開発など、最適なソリューションをご提案いたします。また、プロジェクトの特性を考慮したうえで機械翻訳の導入、翻訳支援ツールの選定、翻訳資産の有効活用など、既存の翻訳ワークフローを技術的にサポートいたします。

打ち合わせにもエンジニアが同行いたしますので、技術的な問題やお困りの点がございましたら、直接ご相談ください。


マルチメディアについて
近年は展示会や WEB で訴求力を発揮する動画のローカライズが増えてきました。十印では台本スクリプトの翻訳だけでなく、音声からの文字起こし(ディクテーション)、ビデオの字幕焼き付け、ナレーターによる音声吹き替え(録音スタジオを社内に完備)、ビデオファイルの編集や、最終的なファイル形式への変換や出力など、状況に応じた細やかな対応が可能です。
また、合成機械音声(text-to-speech)技術により、低コスト、短納期も可能です。
※合成機械音声は実際の人間によるリソースを必要としない機械的に音声を生成する技術です。日本語(男性、女性)が対応可能です。

ビデオ制作を企画段階からご希望される場合は、撮影、編集、BGMの作曲等を含めぜひご相談ください。


e-Learning
教育機関での使用にとどまらず、企業の社内研修、エンドユーザー向けの製品やサービスに関するトレーニングコースなどe-Learningの目的は多様化しています。さらに技術革新によって、利用者は、場所や時間を問わず自分のタブレットやスマートフォンを通じて学習することが可能となりe-Learningコンテンツの翻訳需要はいっそう高まっています。十印では翻訳はもちろん、コースのレイアウト、音声、上記のマルチメディアとあわせ一貫したe-Learningコンテンツのグローバル化を実現してきました。英語、日本語以外の言語も幅広く対応させて頂きます。


オンラインヘルプ / Webヘルプ
新しいアプリケーションを起動すると画面の端に表示される「ヘルプ」ボタン。専門性の高いアプリケーションや製品であれば、ヘルプで記述される文章はより簡潔明瞭であることが求められます。ヘルプのローカライズでは翻訳の品質に加え、アプリケーション本体で実際に使用されているユーザーインターフェースの単語をヘルプの文章でも整合性を保ち訳出することが重要です。翻訳支援ツールを有効に活用しながら、さらに機械的なチェックを実施し、用語の統一や一括置換、リンク、目次、検索機能など、ヘルプ全体の品質を保証した上でオーサリング(最終的なヘルプの出力)を行います。


Webサイト
スマートフォンやSNSの急速な普及もあり、オンラインコンテンツからの集客性は企業のマーケティング戦略の主要な要素の一つとなりました。十印ではこれまで「Webサイトの多言語化」の需要に応え、各種CMS(Contents Management System = サイトを管理するシステム)に最適な手法でローカライズを提案してまいりました。企業ブログ、ページ単位の翻訳、定期的な翻訳の差分更新などもぜひご相談ください。


開発
年々その精度を上げている機械翻訳の分野でも、十印は様々なソリューションを提案しております。また、機械翻訳と翻訳支援ツールを連動させるプラグインの実装などのご要望がありましたらぜひご連絡ください。

機械翻訳の詳細に関してはこちらをご一読ください。

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