2018.10.19

医療関連の翻訳サービス

治療法の研究、医療機器の開発は各国で進められています。そのため、医療関連の翻訳も、翻訳会社で常に求められているサービスのひとつです。株式会社十印も例外なく医療関連の翻訳サービスをお客様に提供しております。こちらでは、医療関連の翻訳で取り扱われるドキュメントや、翻訳を依頼する翻訳者の選び方についてご案内します。

医療関連で翻訳対象となるドキュメント

医療関連の翻訳では、以下のようなドキュメントが対象となります。

■医療機器マニュアル・カタログ
国内外に向けて医療機器マニュアル・カタログの英訳・和訳を行います。中国語訳の案件も増加中です。

■放射線関連の法規と資料
医療分野における放射線使用には細かな法規が設けられています。翻訳には、医療、放射線技術、法律といった複合的な専門知識が必要です。

■治療法
有用性の高い治療法は各国で求められています。治療法を各国の言語へと翻訳し、正確に伝えることも医療翻訳の役目です。

■論文
医療研究者の多くは、海外の学会に参加する際に発表する英語論文の作成を翻訳会社に依頼しています。

この中でも、とりわけ翻訳件数が増えているのが医療機器のドキュメントです。十印でもすでに、人工心肺、カテーテル、CTといった多くの医療機器のマニュアル作成を手がけています。

医療翻訳を依頼する翻訳者選びのポイント

医療翻訳を依頼する翻訳者には、どのような特性が求められるのでしょうか。
他の翻訳ジャンルと同様に、医療翻訳にも高い専門性が求められます。一口に医療翻訳と言っても実際には複数の分野に細分化されているため、翻訳分野と翻訳者の知識がマッチしている必要があります。単に「メディカルに強い」というだけで判断せず、翻訳者の精通分野を事前に確認するのが好ましいでしょう。
また、医療関連翻訳のドキュメントには、論文のように複数回の再校正が行われるものもあります。その都度、新しい案件を立ち上げるのは、コスト面でも工数の面でも現実的ではありません。再校正のフォローを含めて、プロジェクトを立ち上げて取り組む翻訳業者が理想と言えます。

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十印は、創業以来数々の医療関連翻訳に取り組んでまいりました。豊富な実績に加え、DTP・エンジニアリング部門を社内に設置し、印刷物・Webページ作成までサポートしているのが強みです。医療分野における、お客様の海外展開をお手伝いたします。医療関連の翻訳は、ぜひ十印にご相談ください。

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